![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中国洋県にて |
トキ野生復帰
|
![]()
本シンポジウムは、日本と中国の相互協力のもとで進められているトキの保護活動の成果やトキ野生復帰の取り組みについて広く国民の皆様に知っていただくことを目的として開催します。
基調講演では中国やヨーロッパで進められているトキの野生復帰事業プロジェクトについてご紹介するほか、国内からは兵庫県豊岡市でのコウノトリ、新潟県佐渡島でのトキ、それぞれの野生復帰の取り組みの報告を行い、トキの野生復帰について様々な角度から理解を深めます。また、パネルディスカッションでは佐渡島でトキの保護や野生復帰に関わっている方々と共に、トキ野生復帰のためにこれから何が必要になるのか、何をすべきか、トキと共生する社会についてみんなで考えます。
開催日--- 2007年11月25日
場所----- 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
4Fマリンホール [地図]
時間----- 13:30 -17:30 [開場13:00]
受付----- 4Fマリンホール・ロビー
参加費--- 無料
参加の申し込みはこちらから。
定員250名に成り次第申し込みを締め切ります。
主催:トキ野生復帰日中国際シンポジウム実行委員会:
環境省、新潟県、佐渡市、環境文化創造研究所、(財)自然環境研究センター、(財)東京動物園協会、トキの野生復帰連絡協議会、新潟大学、 NPO法人 日本湿地保全連合、日本生態学会、日本鳥学会、(財)日本鳥類保護連盟、(社)日本動物園水族館協会、(財)日本野鳥の会
NPO法人 バードライフ・アジア、(財)山階鳥類研究所、ラムサールセンター
後援・協力:外務省、農林水産省、国土交通省、文化庁、日本自然環境専門学校、NPO法人日本中国朱鷺保護協会、(財)日本野鳥の会 新潟県支部、同佐渡支部、バンロックステーションワイナリー(後援・協力団体一部申請中)
助成: 国際交流基金
![]()
| 1. 基調講演 | 14:00-16:00 | |
| 中国国家林業局(予定) | 講演テーマ『中国のトキ 保護と野生復帰』 | |
|
兵庫県コウノトリの郷公園研究部長、理学博士。1950年山口県生まれ。文化庁文化財調査官を経て、1999年より現職。専門は動物生態学など。 |
|
|
英国鳥類保護協会(RSPB)、国際種復元計画担当。1960年生まれ。ヨーロッパや東南アジアなど各国でホオアカトキなど鳥類の野生復帰事業をリード。 |
|
| 環境省自然環境局 | 講演テーマ『日本のトキ 保護と野生復帰』 |
|
| 2. パネルディスカッション 16:15-17:15 テーマ『市民と共に考えるトキと人のこれから』 |
コーディネーター |
ラムサールセンター事務局長。1947年東京生まれ。アジアの湿地の保全と環境教育活動が評価され、2005年「ラムサール湿地保全賞」を受賞。 |
|||
パネリスト |
兵庫県コウノトリの郷公園研究部長、理学博士。1950年山口県生まれ。文化庁文化財調査官を経て、1999年より現職。専門は動物生態学など。 |
|
トキの野生復帰連絡協議会会長。1943年佐渡市生椿地区生まれ。トキの野生復帰と佐渡島民の共生に向けた取り組みを展開している。 |
|
|
東京動物園協会多摩動物公園教育普及課長。1949年栃木県生まれ。1975年から都立動物園が派遣するトキ検診獣医師等としてトキにかかわってきた。 |
|
新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター准教授。理学博士。1968年札幌市生まれ。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト事務局。専門は森林生態学、保全生態学。 |
中国国家林業局よりパネリストを予定しています
![]() |
|||||||